4月1日 『歎異抄』輪読会を開催しました

今回は第二条の「いずれの行もおよびがたき身」ということと、「弥陀の本願まこと」から始まっていることの意義を中心に確かめました。今回で第二条を読み終えますが、第二条は身命を顧みずに親鸞聖人に教えを聞きにきた方々に、親鸞聖人も精一杯本願の教えを説いている貴重な条ですので、私たちも真摯に聞思していきたいと思います。
次回から第三条に入りますので、是非ご参加ください。

今回は第二条の「いずれの行もおよびがたき身」ということと、「弥陀の本願まこと」から始まっていることの意義を中心に確かめました。今回で第二条を読み終えますが、第二条は身命を顧みずに親鸞聖人に教えを聞きにきた方々に、親鸞聖人も精一杯本願の教えを説いている貴重な条ですので、私たちも真摯に聞思していきたいと思います。
次回から第三条に入りますので、是非ご参加ください。