5月11日 写教の会を開催しました

今回は第九観の後半部分を見ました。特に、真身を観ずることは仏の大慈悲心を観ずることであるということに着目して、すべての衆生を救い遂げるという願心が仏の相に表れていることを確かめました。
次回は第十観に入っていきます。…
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今回は第九観の後半部分を見ました。特に、真身を観ずることは仏の大慈悲心を観ずることであるということに着目して、すべての衆生を救い遂げるという願心が仏の相に表れていることを確かめました。
次回は第十観に入っていきます。…

今回から第三条に入りました。原文意訳を読み、今回は「善」「善人」ということを仏教や親鸞聖人の眼ではどのように捉えているのかを見ました。
次回は「悪」「悪人」ということをたずねていきたいと思います。…

今回の『一念多念文意』は、現生護念の益を説く善導大師の『観念法門』の文を親鸞聖人が具に解釈しているところを見ました。特に「護」の字に着目して、護念の意味するところや、何を護るのか、何から護るのかを確かめたことを通して、自力のはからい、自力のこころを持つ自身の危うさが常にあることを確かめました。
次回は源信僧都の文に入っていきますので、是非ご参加ください。…

今回から第九真身観に入りました。その前半部分に説かれる「一一の光明遍く十方世界を照らす。念仏の衆生を摂取して捨てたまわず。」という言葉に着目して、親鸞聖人のご和讃や、善導大師が説く「三縁(親縁・近縁・増上縁)」について見ることで、阿弥陀仏のはたらきと衆生の関係について確かめました。
次回は第九真身観に後半部分について見ていきますので、是非ご参加ください。…

今回は第二条の「いずれの行もおよびがたき身」ということと、「弥陀の本願まこと」から始まっていることの意義を中心に確かめました。今回で第二条を読み終えますが、第二条は身命を顧みずに親鸞聖人に教えを聞きにきた方々に、親鸞聖人も精一杯本願の教えを説いている貴重な条ですので、私たちも真摯に聞思していきたいと思います。
次回から第三条に入りますので、是非ご参加ください。…

昨年の盂蘭盆会法要、秋の彼岸会法要に引き続き『涅槃経』に説かれる阿闍世王救済物語をみました。今回は月愛三昧の光明を身に受け、瘡が癒えても尚残る父を殺害した罪による堕地獄への不安を胸に抱えながら釈尊に会い直接教えを聞く場面を「罪」をテーマに考えました。
「六師外道」の教説や、神道、キリスト教がどのように罪を考え、その罪にどう向き合っていくのかを確かめたあと、釈尊が阿闍世王に説いた仏教において「罪」をどう捉えるのかを見ました。
今年の盂蘭盆会法要では、阿闍世王の回心について見ていきたいと思います。…

今回は第八像観の後半部分について見ました。阿弥陀仏の脇侍である観世音・大勢至菩薩が阿弥陀仏と同様に蓮の花に座っておられる姿を想い描くべきことが説かれている様子が実際に表現されているお寺の写真を見たり、親鸞聖人が着目した「若有合者、名爲麤想」や「於現身中、得念佛三昧」の文について確かめました。
次回から第九真身観に入っていきたいと思います。…

前回に引き続き第二条を見ました。今回は三明氏が着目された「親鸞におきては」という親鸞聖人ご自身の名を出したことに意義や、よきひと(善知識)のはたらきを『涅槃経』の文によって確かめました。
次回も第二条を読み進めていきたいと思います。…
