10月行事予定
10月5日(月)14時~ 写教の会
始めに少し話をした後に40分~45分程『仏説観無量寿経』を書写していただきます。最後に、正信偈をお勤めして、『仏説観無量寿経』についての話をお聞きいただきまして散会となります。お気軽にご参加ください。…
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本日はお彼岸の冊子に載っている金子大栄先生のお彼岸に味わいたいひとことについて見たあと、親鸞聖人が「信巻」で引用されている『涅槃経』「迦葉品」に説かれる、阿闍世王の3つの名「善見」「未生怨」「折指太子(婆羅留枝)」について、各々が表すことを確かめました。
お足元の悪いなかお参りいただきまして誠にありがとうございました。
来月24日には報恩講が勤まりますので、是非ともお参りください。…

今回は前回に引き続き第十一勢至観について見ました。後半部分で説かれる勢至菩薩が歩み座るという動作の際に大地が揺れると説かれる意義について考えました。
次回は第二週の月曜日が祝日の為、第一週の10月5日(月)14時からの開催となりますのでご注意ください。…

今回から第四条に入りました。第四条の課題である「慈悲」についてみた後、本文に入り、三明先生の聖道の慈悲と浄土の慈悲の「かわりめ」を相違点ではなく転換点であるという教示をもとに、転換点に聖道の慈悲の末徹らない痛み悲しみがあることを確かめました。
次回は浄土の慈悲について考えていきたいと思います。…

今回は先ず池田勇諦氏の『「非」の自覚に起つ-非核非戦のこころ-』の要点を読み、人間の頼りとする理性の実体と、その目覚めに起つことの大切さを学びました。そして今日の『御文』では、病気となった身を楽しめるかどうかを見て、『一念多念文意』では邪定聚、不定聚について確かめました。
来月はお休みで、次回は10月27日になりますのでご注意ください。…

今回から第十一勢至観に入りました。観世音菩薩とは異なる特徴、また同様の姿を確認した後に、親鸞聖人が法然上人を勢至菩薩と見ておられたことをご和讃の言葉を通して確かめました。
次回勢至観の後半部分について見ていきます。…

今回は第三条の最後にある「願をおこしたもう本意」について見ました。煩悩具足のわれらを哀れみ、その者をこそ救い遂げたいと起ちあがってくださった弥陀の大悲心が、第十八願、また成就文にある「唯除」に注がれていると考えました。
次回から第四条に入りたいと思います。…

今日の『御文』は四帖目第十二通「毎月両度」でした。ここで蓮如上人は近頃の寄合がお酒や茶やご飯を楽しむことだけで終わってしまっていることを歎き、寄合で大切なことは信心獲得であることを説かれます。蓮如上人は、せっかくご命日に集ったのだから、お酒やご飯だけでなく、親鸞聖人が説かれた教えを共に味わおう促してくださっているのだと思います。
本日は仏具のおみがきがありましたので、『一念多念文意』には触れず、寄合の大切さを『ボン・アミーゴ』で大谷暢裕御門首が場の力があると述べられている箇所を見ながら確かめました。
暑い中、お参りいただき皆でおみがきしたのでとても綺麗になりました。ありがとうございました。…
