1月行事予定
1月1日(木)11時~修正会
法話:長尾朋聡(名響寺代表)
勤行の後、新年が始まるにあたり改めて真宗門徒の生活とはどのような営みなのかということについて、教化冊子『真宗の生活』によりながら考えていきたいと思います。
法話の後に本堂にてお斎を用意しておりますので、最後までご参加いただけますと幸いです。
1月7日(水)14時~ 『歎異抄』輪読会
三明智彰著『歎異抄講義 上巻』の第一条の「弥陀の本願には老少善悪の人をえらばれず」について見ていきます。
1月12日(月)14時~ 写教の会
始めに『仏説観無量寿経』の漢文、書き下し文、意訳を唱和いたします。その後に40分~45分程『仏説観無量寿経』を書写していただきます。最後に、正信偈をお勤めして、『仏説観無量寿経』について少し話をお聞きいただきまして散会となります。お気軽にご参加ください。
1月20日(火)13時半~ 東京真宗同朋の会(市川・船橋会)
講師:湯口暁氏(首都圏教化推進本部本部員)
吉元信暁氏の『和讃の響き-親鸞の声を聞く-』の輪読をしていきます。是非お参りください。
1月27日(火)14時~ 親鸞聖人御命日の集いーおたいやー
法話:長尾朋聡(名響寺代表)
「ただ念仏して弥陀に助けられて往生する」というのが真宗の教えの核心です。当時、そのただ南無阿弥陀仏と申す念仏はたった一度でいいという考えと、そうではなく多く念仏を称えることが大事なのだという論争が京都だけではなく関東でも盛んにおこっておりました。この論争について親鸞聖人は『一念多念文意』を著し、一念と多念それぞれ僻事と思ってはならないことを明かしていきます。『一念多念文意』をテキストとして、一念と多念について一緒に考えていきましょう。


