7月27日 親鸞聖人御命日の集い・仏具のおみがきを開催しました

今日の『御文』は四帖目第十二通「毎月両度」でした。ここで蓮如上人は近頃の寄合がお酒や茶やご飯を楽しむことだけで終わってしまっていることを歎き、寄合で大切なことは信心獲得であることを説かれます。蓮如上人は、せっかくご命日に集ったのだから、お酒やご飯だけでなく、親鸞聖人が説かれた教えを共に味わおう促してくださっているのだと思います。
本日は仏具のおみがきがありましたので、『一念多念文意』には触れず、寄合の大切さを『ボン・アミーゴ』で大谷暢裕御門首が場の力があると述べられている箇所を見ながら確かめました。
暑い中、お参りいただき皆でおみがきしたのでとても綺麗になりました。ありがとうございました。


