8月5日 『歎異抄』輪読会を開催いたしました

今回は第三条の最後にある「願をおこしたもう本意」について見ました。煩悩具足のわれらを哀れみ、その者をこそ救い遂げたいと起ちあがってくださった弥陀の大悲心が、第十八願、また成就文にある「唯除」に注がれていると考えました。
次回から第四条に入りたいと思います。

今回は第三条の最後にある「願をおこしたもう本意」について見ました。煩悩具足のわれらを哀れみ、その者をこそ救い遂げたいと起ちあがってくださった弥陀の大悲心が、第十八願、また成就文にある「唯除」に注がれていると考えました。
次回から第四条に入りたいと思います。