8月10日 写教の会を開催しました

 今回から第十一勢至観に入りました。観世音菩薩とは異なる特徴、また同様の姿を確認した後に、親鸞聖人が法然上人を勢至菩薩と見ておられたことをご和讃の言葉を通して確かめました。
 次回勢至観の後半部分について見ていきます。