7月27日 親鸞聖人御命日の集いを開催しました

今回の『御文』四帖目第五通で語られる宿善無宿善の「宿」の字に着目し、宿ということが問題になることに、教えに自己とは何かを学ぶという姿があるのではないかということを確かめた。
その後の『一念多念文意』では、第十八願成就文、第十一願文についての親鸞聖人の解釈を見て、「願生」と「得生」の位の違いに、時間がかからない、本来は清浄国土に生まれた者の「正定聚」という位に、この娑婆世界を生きる者がつくという不可思議を学びました。なかなか了解が難しいところですので、再度確かめていきたいと思います。


