3月4日 『歎異抄』輪読会を開催しました

 前回に引き続き第二条を見ました。今回は三明氏が着目された「親鸞におきては」という親鸞聖人ご自身の名を出したことに意義や、よきひと(善知識)のはたらきを『涅槃経』の文によって確かめました。
 次回も第二条を読み進めていきたいと思います。