今回から第八像観に入りました。前半部分に出てくる「三十二相」について見た後に、「是心作仏 是心是仏」をどのように解釈していくのかで、善導大師とそれ以前で大きく異なることを確かめました。
 次回は3月9日(月)14時からの開催となりますのでお気軽にご参加ください。…

 今回から第二条に入りました。関東のご門弟方が、身命を顧みずに京都におられる親鸞聖人のもとに行かれたという場面、「往生」「極楽」の持つ意味、関東での混乱について見ました。特に、私たちが命懸けで問い、聞いていくことは往生極楽の道なのだということを確かめました。
 次回は3月4日14時からの開催を予定しております。実際の親鸞聖人が門弟方々に語ったことを見ていきたいと思いますので、是非お参りください。…

 先ず最近目にする機会の増えた「中道」という言葉の持つ意味を尋ねました。その後、今日の『御文』(四帖目第八通)で説かれる八箇条の掟について一つ一つ見ていき、そこには蓮如上人の信心を獲得してほしいという志願があることを確かめました。また、『一念多念文意』では名(南無阿弥陀仏)が仏のはたらきをするという『論註』のことばを中心に見ました。今月は全体を通して「無義をもって義とす」という言葉がキーワードになりました。…

 今回は華座観で具体的に想い描くべきことが述べられた後に、それを正確に観ずることで五万劫に及ぶ迷いの本となる罪が除かれると説かれる箇所を見ました。また、華座には本願のはたらきが表現されていることも確かめました。次回は2月9日(月)14時からの開催を予定しております。第八像観について見ていきます。…

 今回は第一条の後半部分で語られる、弥陀の本願の平等性と信心に重きを置いて確かめました。第一条は真宗において大切なワードがいくつも出てくるので受け止めが難しいですが、何度も読んで真宗の感覚というものを培っていきたいと思います。そして、最後に「老い」をどのように捉えるかを見ました。
 次回からは第二条に入っていきます。2月4日(水)14時からの開催を予定しておりますので、お気軽にご参加ください。…

年の始めに集い、共に勤行し、『真宗の生活』の中から2篇を選び、「共に」ということについて確かめました。
その後はお斎の席で楽しく話をしました。
今年も皆さまと真宗の教えに学んでいきたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。…

 今日の『御文』では報恩講に臨むにあたり定められて掟の六箇条について、「談合」することの大切さを確かめました。『一念多念文意』では前回に引き続き「横超」「弥勒と等しい」という親鸞聖人が説く信心の徳について見ました。
 その後、お集まりいただきました皆さまと仏具のおみがきを実施し、とても綺麗になりました。寒さ厳しい中お参りいただきましてありがとうございました。…

 前回に引き続き第七華座観について見ました。今回のところでは、仏が立つ蓮華についての具体相が次々に語られ、それらは主に宝玉で飾られており光明を放つことを想い描くようにと説かれます。宝玉もいくつか具体名が挙げられますが、梵摩尼宝という意のままに宝や衣服、食物を出し病苦等を除くという宝玉が出てくるように、苦悩の者を思うがごとく救い遂げる仏のはたらきも想うことが大切だと確かめました。
 次回は1月12日(月)14時からの開催を予定しております。

 前回から第一条について輪読しておりますが、今回は特に「不思議」、「往生」、「摂取」についてそれぞれ三明氏の述べることを参考にしながら、自身に変壊ということが起こるということを考えました。
 次回は1月7日(水)14時からの開催となります。お気軽にご参加ください。…

 今日の『御文』がちょうど「御正忌」(四帖目第六通)でしたので、そこに出てくる三箇条とともに、報恩ということについて、親鸞聖人の教えを聞くとはどのようなことなのかを確かめたました。
 また、『一念多念文意』では、「次如弥勒」の箇所を見ました。そこでは、聖道門にて涅槃に入ろうとあゆむ弥勒菩薩と凡夫である真実信心の念仏者は等しいという不可思議なる感動が語られておりました。
 次回は12月27日14時からの開催になりますが、15時前から仏具のおみがきを行いますのでお力添えを賜りたいと思っております。よろしくお願いいたします。…