3月9日 写教の会を開催しました

 今回は第八像観の後半部分について見ました。阿弥陀仏の脇侍である観世音・大勢至菩薩が阿弥陀仏と同様に蓮の花に座っておられる姿を想い描くべきことが説かれている様子が実際に表現されているお寺の写真を見たり、親鸞聖人が着目した「若有合者、名爲麤想」や「於現身中、得念佛三昧」の文について確かめました。
 次回から第九真身観に入っていきたいと思います。