
第2回目となる写教の会を開催致しました。最初に「正信偈」を書写する際の心得として、1文字1文字を丁寧にみつめていくことで改めてその文字が問いかけているを受け止める機会とするという確認をしました。また今回から、書写の前に合掌し皆で三帰依文を拝読し、会の最後に恩徳讃を唱和することに致しました。
途中からの参加も歓迎しておりますので、少しでも興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
次回は3月8日(日)14時~になります。…

第2回目となる写教の会を開催致しました。最初に「正信偈」を書写する際の心得として、1文字1文字を丁寧にみつめていくことで改めてその文字が問いかけているを受け止める機会とするという確認をしました。また今回から、書写の前に合掌し皆で三帰依文を拝読し、会の最後に恩徳讃を唱和することに致しました。
途中からの参加も歓迎しておりますので、少しでも興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
次回は3月8日(日)14時~になります。…

今回は、なぜ南無阿弥陀仏と称えることのみが阿弥陀の願いにかなうのかというところを中心にみました。聖覚は、念仏往生が阿弥陀の願いにかなう証として『大無量寿経経』に説かれる、阿弥陀仏の因位である法蔵菩薩の物語を取り上げます。聖覚はその中で、法蔵菩薩が世自在王仏に清浄な国を建てたいという願いをおこされ、その願いに応えた世自在王仏が多くの諸仏国の様子を見せ、法蔵菩薩がその中から選び取られて建立されたのが阿弥陀の浄土であること。また、その清らかな国にどのような者も生まれさせて救いたいと誓われたことを確かめます。
親孝行をしたり、大乗経典を読んだり、戒律を守り怠けずに修行をした者だけが浄土に生まれるというのは、そこに漏れてしまう者が必ず出てきてしまい阿弥陀の願いとは異なってしまいます。阿弥陀仏の願いは、どのような者も見捨てず嫌わず選ばずに浄土に生まれさせようというものです。南無阿弥陀仏と称えることは、いつでもどこでもだれでもできる易しい行です。その易しい行によってどのような者も阿弥陀の浄土に往生するのが浄土門の面目であり、南無阿弥陀仏と称えることのみが阿弥陀の願いにかなうのです。
次回はこの続きに、第17願「諸仏称名の願」のことが語られますのでそれを見て、さらに法照禅師の『五会法事讃』の一節が引用されてますので、その漢文で書かれた文意を親鸞聖人の『唯信鈔文意』に聞いていきたいと思います …

第一回目となります、写教の会「正信偈」を開催致しました。最初ということで、正信偈のおおまかな内容構成を確認しました。その後50分程書写し、その後皆で正信偈をお勤めしました。
参加して頂いた方から難しいけれど集中できたというお声を頂けました。月に1度のペースで今後も開催していく予定ですのでお気軽にご参加ください。お問い合わせも随時受け付けております。
次回の開催は2020年2月9日14時~になります。…
本年もよろしくお願いいたします。
今年の修正会は弧野秀存氏の「「行き詰まる」ことは尊いことです。」という言葉について考えました。元日に寺社仏閣に参詣するのは、この年が良い年でありますようにと神仏に祈願するためだと思われます。それは、自分の思う通りにいくこと、「行き詰まらない」ことを願っているのです。私自身も行き詰まる事無く生きて行ければと思いますし、なかなか「行き詰まる」ことが尊いとは思えません。しかし、「行き詰まる」ことで初めて私自身が自分勝手の思いで生きていたことを知り、行き詰まった自分を決して見捨てない阿弥陀仏の願いを感じることができるのではないでしょうか。そこに「行き詰まる」尊さがあるのだと思います。

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勤行…正信偈・同朋奉讃、和讃「弥陀大悲の誓願を」次第六首。『御文』一帖目第四通「自問自答」。
今月の『御文』は5つの「自問自答」で話が展開していきますが、その中の「不来迎」という問題に焦点をあて、阿弥陀の浄土に往生するのは一体いつなのかということを思索しました。
また、仏具のおみがきをお参り頂いた皆さんで行いました。お陰様でとても綺麗になりました。ありがとうございました。次回は6月に行う予定ですので是非ご参加ください。…
勤行…正信偈・同朋奉讃、和讃「弥陀大悲の誓願を」次第六首。『御文』一帖目第三通「猟漁」。
今月の『御文』。
一帖目第三通「猟漁」。 …

先ず、ご多用中当日お参り下さった方、出欠のハガキを出して頂いた方に感謝の意を述べたいと思います。ありがとうございました。皆さまのお蔭様を持ちまして、週間天気予報では雨マークがついていて心配していた雨も降らずに、過ごしやすい気候の中2回目となります名響寺報恩講を勤修することができました事、大変ありがたく思っております。
今回はご法話を東京教区駐在教導の佐々木弘明氏から頂戴致しました。「今」という時について色々な角度からご考察頂きましたが、その中で私が特に印象に残った言葉は、
「これから(の生き方)が、これまで(生きた時間の意味)を決める。残された人生の有り方を今問われている。」…
このたび、名響寺の公式サイトを開設いたしました。
名響寺の年間行事やアクセスなどをご案内しております。
また、親鸞聖人御命日のつどいの様子や開催のご案内をお知らせいたします。…