エントリー - 名響寺

1月19日 写教の会

第一回目となります、写教の会「正信偈」を開催致しました。最初ということで、正信偈のおおまかな内容構成を確認しました。その後50分程書写し、その後皆で正信偈をお勤めしました。

参加して頂いた方から難しいけれど集中できたというお声を頂けました。月に1度のペースで今後も開催していく予定ですのでお気軽にご参加ください。お問い合わせも随時受け付けております。

次回の開催は2020年2月9日14時~になります。…

1月1日に修正会をお勤めしました

本年もよろしくお願いいたします。

 今年の修正会は弧野秀存氏の「「行き詰まる」ことは尊いことです。」という言葉について考えました。元日に寺社仏閣に参詣するのは、この年が良い年でありますようにと神仏に祈願するためだと思われます。それは、自分の思う通りにいくこと、「行き詰まらない」ことを願っているのです。私自身も行き詰まる事無く生きて行ければと思いますし、なかなか「行き詰まる」ことが尊いとは思えません。しかし、「行き詰まる」ことで初めて私自身が自分勝手の思いで生きていたことを知り、行き詰まった自分を決して見捨てない阿弥陀仏の願いを感じることができるのではないでしょうか。そこに「行き詰まる」尊さがあるのだと思います。

12月27日 親鸞聖人御命日の集い―おたいや―、「仏具のおみがき」を行いました

勤行…正信偈・同朋奉讃、和讃「弥陀大悲の誓願を」次第六首。『御文』一帖目第四通「自問自答」。

今月の『御文』は5つの「自問自答」で話が展開していきますが、その中の「不来迎」という問題に焦点をあて、阿弥陀の浄土に往生するのは一体いつなのかということを思索しました。

また、仏具のおみがきをお参り頂いた皆さんで行いました。お陰様でとても綺麗になりました。ありがとうございました。次回は6月に行う予定ですので是非ご参加ください。…

11月27日名響寺おたいや

勤行…正信偈・同朋奉讃、和讃「弥陀大悲の誓願を」次第六首。『御文』一帖目第三通「猟漁」。

 今月の『御文』。

一帖目第三通「猟漁」。 …

報恩講をお勤めしました(2019年10月24日)

先ず、ご多用中当日お参り下さった方、出欠のハガキを出して頂いた方に感謝の意を述べたいと思います。ありがとうございました。皆さまのお蔭様を持ちまして、週間天気予報では雨マークがついていて心配していた雨も降らずに、過ごしやすい気候の中2回目となります名響寺報恩講を勤修することができました事、大変ありがたく思っております。

今回はご法話を東京教区駐在教導の佐々木弘明氏から頂戴致しました。「今」という時について色々な角度からご考察頂きましたが、その中で私が特に印象に残った言葉は、

「これから(の生き方)が、これまで(生きた時間の意味)を決める。残された人生の有り方を今問われている。」…

公式サイトを開設いたしました。

このたび、名響寺の公式サイトを開設いたしました。
名響寺の年間行事やアクセスなどをご案内しております。
また、親鸞聖人御命日のつどいの様子や開催のご案内をお知らせいたします。…

報恩講のお知らせ

浄土真宗では、御命日をとても大事にしております。親しい方の御命日。そして、親鸞聖人の御命日です。
親しい方の御命日には、死という悲しみを通して、私は現在何を依り所として生きているのかが問われてきます。
そして、その問いに真摯に向き合い苦悩なされた親鸞聖人が、「ただ念仏して、弥陀にたすけられまいらすべし」(『歎異抄』)と、真宗の教えを信じて生きよと私に呼びかけてくださる声を聞き、自らが何を大切にして生きているのかを考え直すきっかけとして、親鸞聖人の御命日を大切な日としてきました。…