4月の行事は全て休会いたします。
コロナウイルス感染防止のため、写教の会、東京真宗同朋の会、親鸞聖人御命日の集いを休会いたします。
休会の間も、各自でお聖教に親しんで頂ければと存じます。
無碍光如来の名号と…
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コロナウイルス感染防止のため、写教の会、東京真宗同朋の会、親鸞聖人御命日の集いを休会いたします。
休会の間も、各自でお聖教に親しんで頂ければと存じます。
無碍光如来の名号と…

名響寺春の彼岸会を勤修いたしました。
式次第 伽陀「先請弥陀」 …
名響寺春の彼岸会を3月20日(金)14時~厳修致します。発熱がある方やウイルス感染が心配な方は次の機会にお参り頂ければと存じます。
名響寺では消毒液の用意がございますのでコロナウイルス予防にご利用下さい。
…

第3回目となる写教の会を開催致しました。今回は十二光(無量光・無辺光・無碍光・無対光・炎王光・清浄光・歓喜光・智慧光・不断光・難思光・無称光・超日月光)の中から清浄光、歓喜光、智慧光、超日月光について確かめました。
途中からの参加も歓迎しておりますので、少しでも興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
次回は4月12日(日)14時~になります。…
写教の会を3月8日(日)14時~開催致します。発熱がある方や感染が心配な方は来月も12日に開催を予定しておりますので、来月ご参加頂ければと存じます。
名響寺では消毒液も用意がございますので、ご利用下さい。…
※今月の東京真宗同朋の会主催の『浄土真宗入門ー親鸞の教え』の輪読会はコロナウイルス予防のため休会となります。尚、写教の会と春の彼岸会についてもコロナウイルスの状況を考慮して中止になることがございます。HPで確認して頂くか、直接お問い合わせください。
3月8日(日)14時~
写教の会…

今回は、聖覚が第十七願に着目したこと、またその第十七願において願われていることは何かについて見て行った。そして、法照禅師の『五会法事讃』の文を『唯信鈔文意』親鸞聖人がどのように領解されていたのかを見た。「如来尊号甚分明」の文では、名号について、名を因位の御名、号を果位の御名とされたのはどのような思いがあられたのか。そして「分」を「よろずの衆生ごとにとわかつこころなり。」といわれた真意を考えた。
次回は、「十方世界普流行」の文意について見て行く。…
2月9日(日)14時~
正信偈の言葉をなぞる形の用紙を用意いたします。 …

第2回目となる写教の会を開催致しました。最初に「正信偈」を書写する際の心得として、1文字1文字を丁寧にみつめていくことで改めてその文字が問いかけているを受け止める機会とするという確認をしました。また今回から、書写の前に合掌し皆で三帰依文を拝読し、会の最後に恩徳讃を唱和することに致しました。
途中からの参加も歓迎しておりますので、少しでも興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
次回は3月8日(日)14時~になります。…

今回は、なぜ南無阿弥陀仏と称えることのみが阿弥陀の願いにかなうのかというところを中心にみました。聖覚は、念仏往生が阿弥陀の願いにかなう証として『大無量寿経経』に説かれる、阿弥陀仏の因位である法蔵菩薩の物語を取り上げます。聖覚はその中で、法蔵菩薩が世自在王仏に清浄な国を建てたいという願いをおこされ、その願いに応えた世自在王仏が多くの諸仏国の様子を見せ、法蔵菩薩がその中から選び取られて建立されたのが阿弥陀の浄土であること。また、その清らかな国にどのような者も生まれさせて救いたいと誓われたことを確かめます。
親孝行をしたり、大乗経典を読んだり、戒律を守り怠けずに修行をした者だけが浄土に生まれるというのは、そこに漏れてしまう者が必ず出てきてしまい阿弥陀の願いとは異なってしまいます。阿弥陀仏の願いは、どのような者も見捨てず嫌わず選ばずに浄土に生まれさせようというものです。南無阿弥陀仏と称えることは、いつでもどこでもだれでもできる易しい行です。その易しい行によってどのような者も阿弥陀の浄土に往生するのが浄土門の面目であり、南無阿弥陀仏と称えることのみが阿弥陀の願いにかなうのです。
次回はこの続きに、第17願「諸仏称名の願」のことが語られますのでそれを見て、さらに法照禅師の『五会法事讃』の一節が引用されてますので、その漢文で書かれた文意を親鸞聖人の『唯信鈔文意』に聞いていきたいと思います …
