2020年10月行事予定
※コロナウイルスの感染拡大により行事が中止となる可能性がございます。その時はホームページでお知らせさせていただきます。 ※行事に関しまして気になる点等がございましたらお問い合わせください。
…
This author has not written his bio yet.
But we are proud to say that 名響寺 contributed 298 entries already.
※コロナウイルスの感染拡大により行事が中止となる可能性がございます。その時はホームページでお知らせさせていただきます。 ※行事に関しまして気になる点等がございましたらお問い合わせください。
…

名響寺秋の彼岸会法要を厳修しました。
式次第 …

第6回目となる写教の会を開催しました。今回は「能発一念喜愛心 不断煩悩得涅槃 凡聖逆謗斉回入 …
※コロナウイルスの感染拡大により行事が中止となる可能性がございます。その時はホームページでお知らせさせていただきます。
※前回9月13日に実施するとお伝えしていた写教の会は、9月14日の14時~に日にちを変更させていただきます。
9月14日(月)14時~ …

今回は、『御文』一帖目第九通において問題とされる「物忌み」について考察し、その後『唯信鈔文意』で「観音勢至自来迎」の「自」について親鸞聖人がどのような解釈をしているのかを見た。「自」について解釈をする親鸞聖人には臨終来迎では真に救われないという想いがあり、念仏の功を積むことで臨終来迎を期待するというはからいを離れなさいといなかの人々に呼びかけておられる。そしてそのはからいの心は釈迦弥陀二尊の力用きによって念仏者に信心が起こること、また、臨終という時や無常院というところの定めなく、信心の行者に無数の聖衆が添い護ることをいなかの人々に伝えて下さっているのである。普通は観音勢至が自ら臨終の時に来迎して救って下さると読むところを、そうではないのだと丁寧に説かれているのです。
次回の御命日の集いは11月27日になります。少し間があきますが、「来迎」について親鸞聖人がどのような解釈をされているかを見ていきます。…

名響寺盂蘭盆会法要を厳修いたしました。
式次第 伽陀「先請弥陀」 …

第5回目となる写教の会を開催しました。今回は釈迦章の最初「如来所以興出世 唯説弥陀本願海 五濁悪世群生海 …
※コロナウイルス感染者の状況により予定が変更になる場合がございます。その時はホームページでお知らせさせていただきます。
※コロナウイルス感染防止のためアルコール消毒や換気等には気を付けておりますが、体調が優れない方や感染が不安な方は次の機会にお参り下さいますようお願いいたします。
8月9日(日)14時~ …

今月は『唯信鈔文意』で「十方世界普流行」「但有称名皆得往」そして「観音勢至自来迎」の「観音勢至」について親鸞聖人がどのような注釈をしていなかの人々に伝えようとされているのかを見ました。内容が難しく、また難しいままにお参り下さった方にお伝えする形になってしまい反省をしております。諸仏が阿弥陀仏の御名を勧め行ぜしめたまうのは、ただ念仏のみが全ての衆生が大涅槃に至る仏道だからである。光は全ての衆生を、ただ念仏して阿弥陀仏に救われる身と照らし出し、光に照らされた者はその光に包まれ、ただ念仏という念仏往生の仏道を歩む。それを「流行」という言葉で親鸞聖人は確かめておられるのだと思います。
次回は「観音勢至自来迎」の「自来迎」について見ていきたいと思います。…
7月21日(火)に開催を予定しておりました東京真宗同朋の会は、コロナウイルス感染者が著しく増加している状況を鑑みて休会することになりました。次回は9月に開催予定です。…
