11月9日 写教の会を開催しました

第8回目となる写教の会を開催しました。前回から本番の「書写 正信偈」を書き始めております。
正信偈の学びとして釈迦章の「譬如日光覆雲霧 …
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第8回目となる写教の会を開催しました。前回から本番の「書写 正信偈」を書き始めております。
正信偈の学びとして釈迦章の「譬如日光覆雲霧 …
※コロナウイルスの感染拡大により行事が中止となる可能性がございます。その時はホームページでお知らせさせていただきます。 ※行事に関しまして気になる点等がございましたらお問い合わせください。
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名響寺報恩講を厳修しました。
式次第 正信偈草四句目下 …
第7回目となる写教の会を開催しました。今回から本番の「書写 正信偈」を書き始めるにあたり、この書写本は旧字体のものが多々あるので幾つかの漢字の筆順を先ず確認しました。筆順の確認は今後もしていきます。
そして、正信偈の学びとして釈迦章の「摂取心光常照護 …
※コロナウイルスの感染拡大により行事が中止となる可能性がございます。その時はホームページでお知らせさせていただきます。 ※行事に関しまして気になる点等がございましたらお問い合わせください。
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名響寺秋の彼岸会法要を厳修しました。
式次第 …

第6回目となる写教の会を開催しました。今回は「能発一念喜愛心 不断煩悩得涅槃 凡聖逆謗斉回入 …
※コロナウイルスの感染拡大により行事が中止となる可能性がございます。その時はホームページでお知らせさせていただきます。
※前回9月13日に実施するとお伝えしていた写教の会は、9月14日の14時~に日にちを変更させていただきます。
9月14日(月)14時~ …

今回は、『御文』一帖目第九通において問題とされる「物忌み」について考察し、その後『唯信鈔文意』で「観音勢至自来迎」の「自」について親鸞聖人がどのような解釈をしているのかを見た。「自」について解釈をする親鸞聖人には臨終来迎では真に救われないという想いがあり、念仏の功を積むことで臨終来迎を期待するというはからいを離れなさいといなかの人々に呼びかけておられる。そしてそのはからいの心は釈迦弥陀二尊の力用きによって念仏者に信心が起こること、また、臨終という時や無常院というところの定めなく、信心の行者に無数の聖衆が添い護ることをいなかの人々に伝えて下さっているのである。普通は観音勢至が自ら臨終の時に来迎して救って下さると読むところを、そうではないのだと丁寧に説かれているのです。
次回の御命日の集いは11月27日になります。少し間があきますが、「来迎」について親鸞聖人がどのような解釈をされているかを見ていきます。…

名響寺盂蘭盆会法要を厳修いたしました。
式次第 伽陀「先請弥陀」 …
