エントリー - 名響寺

1月1日 修正会を厳修しました

今回の修正会では仏教徒(仏弟子)に成るという事について「戒律」という事に着目し、親鸞聖人は「戒」をもって仏弟子と成るとしてきた仏教から、「聞思」をもって仏弟子の資格を阿弥陀仏より賜るという仏道を顕かにして下さったことを確かめた。どうやったら仏教徒になれるかといえば、阿弥陀さんの願いを聞思する他ないのだと思います。是非、皆様も「聞思」して堂々と仏教徒と名乗って下さい。衣を着ているから、或いは出家し戒律をたもち厳しい修行をしているかは一切関係ないのです。

今年も皆さんと真宗の教えを聞いて行きたいと思っております。ご都合のつく時には名響寺にお参り頂き、共に教えに触れていきたいと思っております。本年もよろしくお願いいたします。…

2021年1月 行事予定

※コロナウイルスの感染拡大により行事が中止となる可能性がございます。その時はホームページでお知らせさせていただきます。 ※行事に関しまして気になる点等がございましたらお問い合わせください。

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12月27日 親鸞聖人御命日の集いーおたいやー 仏具のおみがき

今回は『御文』一帖目第十一通で問題に挙がっている「あの世」と「御布施」という事を通して、坊主門徒共に信心を得てほしいと蓮如上人が願われていることを尋ねた。

また、『唯信鈔文意』では親鸞聖人が「迎」を「むかえたまうという、まつというこころなり。」と解釈なさっていますが、「まつというこころ」とはどのような事を言っているのかについて、後に出てくる「信楽をうるとき」というところに着目し考察しました。

15時頃から仏具のおみがきを行いました。ご参加頂いた皆様が一生懸命にみがいて下さったおかげでとても綺麗になりました。1月1日の10時~修正会が勤まりますので是非お参り下さい。…

2020年12月行事予定

※コロナウイルスの感染拡大により行事が中止となる可能性がございます。その時はホームページでお知らせさせていただきます。 ※行事に関しまして気になる点等がございましたらお問い合わせください。

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11月27日 親鸞聖人御命日の集いーおたいやー

今回は『御文』一帖目第十通で何故蓮如上人は敢えて「多屋の内方」に信心を得てほしいと願われたのかを考察した。

『唯信鈔文意』では、前回の復習と「自来迎」の「来」について親鸞聖人がどのように解釈しているかを見ました。前回と同様に、親鸞聖人は臨終来迎という通念を破り、弥陀の本願、自身の賜った信心の目線で解釈をなさっているのだということを皆で共有した。特に、「来」に「かえる」という意味があるという解釈の中で、「法性のみやこ」にかえる方向と、「生死海」にかえる方向があるという点に着目した。

次回は仏具のおみがきも行いますので、是非ともご参加ください。…

2020年11月行事予定

※コロナウイルスの感染拡大により行事が中止となる可能性がございます。その時はホームページでお知らせさせていただきます。 ※行事に関しまして気になる点等がございましたらお問い合わせください。

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10月19日 写教の会を開催しました

第7回目となる写教の会を開催しました。今回から本番の「書写 正信偈」を書き始めるにあたり、この書写本は旧字体のものが多々あるので幾つかの漢字の筆順を先ず確認しました。筆順の確認は今後もしていきます。

そして、正信偈の学びとして釈迦章の「摂取心光常照護 …