2021年2月行事は全て休会いたします
非常事態宣言の延長を受けまして、今月の行事は全て休会とさせていただきます。
3月20日には春の彼岸会を厳修する予定でおりますので、その際にお参り頂きお目にかかれればと思っております。
皆様くれぐれもご自愛くださいませ。…
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非常事態宣言の延長を受けまして、今月の行事は全て休会とさせていただきます。
3月20日には春の彼岸会を厳修する予定でおりますので、その際にお参り頂きお目にかかれればと思っております。
皆様くれぐれもご自愛くださいませ。…
1月27日(水)14時~親鸞聖人御命日の集いを行う予定でおりましたが、緊急事態宣言が発令された事を考慮しまして休会とする事と致しました。来月の親鸞聖人御命日の集いも緊急事態宣言が延長された場合は休会とさせて頂きます。
緊急事態宣言が解除されれば、2月27日(土)14時~開催致します。…
1月19日(火)13時半~東京真宗同朋の会報恩講を厳修する予定でおりましたが、緊急事態宣言が発令された事を考慮しまして中止とする事と致しました。また、併せて来月の輪読会も休会とさせて頂くことになりました。
3月以降の開催につきましては、また改めてご案内申し上げます。…
1月11日に写教の会を開催する予定でおりましたが、近々の感染者数や政府から緊急事態宣言が発令される見通しが立った事を考慮しまして中止とする事と致しました。
写教の会以降の今月の行事につきましては、また改めてご案内申し上げます。
尚、来月の写教の会は、2月8日14時~を予定しております。…

今回の修正会では仏教徒(仏弟子)に成るという事について「戒律」という事に着目し、親鸞聖人は「戒」をもって仏弟子と成るとしてきた仏教から、「聞思」をもって仏弟子の資格を阿弥陀仏より賜るという仏道を顕かにして下さったことを確かめた。どうやったら仏教徒になれるかといえば、阿弥陀さんの願いを聞思する他ないのだと思います。是非、皆様も「聞思」して堂々と仏教徒と名乗って下さい。衣を着ているから、或いは出家し戒律をたもち厳しい修行をしているかは一切関係ないのです。
今年も皆さんと真宗の教えを聞いて行きたいと思っております。ご都合のつく時には名響寺にお参り頂き、共に教えに触れていきたいと思っております。本年もよろしくお願いいたします。…
※コロナウイルスの感染拡大により行事が中止となる可能性がございます。その時はホームページでお知らせさせていただきます。 ※行事に関しまして気になる点等がございましたらお問い合わせください。
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今回は『御文』一帖目第十一通で問題に挙がっている「あの世」と「御布施」という事を通して、坊主門徒共に信心を得てほしいと蓮如上人が願われていることを尋ねた。
また、『唯信鈔文意』では親鸞聖人が「迎」を「むかえたまうという、まつというこころなり。」と解釈なさっていますが、「まつというこころ」とはどのような事を言っているのかについて、後に出てくる「信楽をうるとき」というところに着目し考察しました。
15時頃から仏具のおみがきを行いました。ご参加頂いた皆様が一生懸命にみがいて下さったおかげでとても綺麗になりました。1月1日の10時~修正会が勤まりますので是非お参り下さい。…

第9回目となる写教の会を開催しました。現在は本番の「書写 正信偈」を書き始めております。
正信偈の学びとして釈迦章の「獲信見敬大慶喜 …
※コロナウイルスの感染拡大により行事が中止となる可能性がございます。その時はホームページでお知らせさせていただきます。 ※行事に関しまして気になる点等がございましたらお問い合わせください。
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今回は『御文』一帖目第十通で何故蓮如上人は敢えて「多屋の内方」に信心を得てほしいと願われたのかを考察した。
『唯信鈔文意』では、前回の復習と「自来迎」の「来」について親鸞聖人がどのように解釈しているかを見ました。前回と同様に、親鸞聖人は臨終来迎という通念を破り、弥陀の本願、自身の賜った信心の目線で解釈をなさっているのだということを皆で共有した。特に、「来」に「かえる」という意味があるという解釈の中で、「法性のみやこ」にかえる方向と、「生死海」にかえる方向があるという点に着目した。
次回は仏具のおみがきも行いますので、是非ともご参加ください。…
